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ATS(採用管理システム)とは?オススメのシステム・ツール20選を比較

更新日:2024年06月04日

公開日:2024年06月04日

ATSとは、採用業務におけるさまざまな情報を一括で管理できるツールです。求人情報や選考ステータスなど、煩雑になりがちなデータの管理をまとめられます。ATSを導入すれば、採用業務における課題を改善でき、自社にマッチした人材の獲得を目指せるでしょう。

この記事では、ATS(採用管理システム)の基本を説明したうえで、オススメツール20選を徹底比較していきます。

ATS(採用管理システム)とは?

ATS(採用管理システム)とは、企業の採用業務を一元管理するシステムです

新卒採用のように一度に大量の募集をかける場合、一人ひとりのデータ管理が煩雑化します。ATSを使用することで選考の進み具合が一目でわかるため、業務の効率化が可能です。さらに、応募者データの分析により人材の傾向を明らかにし、次年度以降の採用戦略に活用できます。

ATSは、採用担当者の負担を減らし、優秀な人材の獲得をサポートするシステムといえるでしょう。

ATS(採用管理システム)の主な機能

ATSには、主に4つの機能が搭載されています。

  • 求人管理
  • 応募者の情報管理
  • 選考管理
  • 内定者管理

それぞれの機能でできることを見ていきましょう。

求人管理

求人管理機能は、公開している求人情報を一括で管理できるシステムです。たとえば、以下の情報を管理できます。

  • 求人情報
  • 採用予定人数
  • 求人を出している部署
  • 求人ごとの募集期限

たとえば、営業部と総務部の募集を同時にかけるケースのように、求人情報が複数にわたるほど管理が煩雑になります。ATSでは上記の項目を一覧でチェックできるので、ミスや重複の削減が可能です。

なお、ATSの中には、自社の採用ページだけでなく外部の求人媒体の情報を一元的に管理できるツールもあります。

採用担当者が少ない中で、大量募集をかけるケースにも便利です。

応募者の情報管理

ATSでは、応募者から提出された履歴書の管理も一括で行えます。履歴書の管理を紙媒体で行っていると、紛失や個人情報流出のもとです。

ATSは、応募者がオンラインフォームやメールで提出した履歴書を、自動で収集します。情報を整理する手間が省けるだけでなく、データの閲覧や比較のスムーズ化が可能です。

選考管理

選考管理機能により、応募者の選考ステータスや面接評価を一括管理できます。大量採用を行う際、応募者それぞれの面接日程を決めたり、面接官チームで評価基準を合わせたりと、選考までのプロセスが複雑です。

選考管理機能を使用すれば、どの候補者が何次選考まで進んだのか一目でチェックできます。感覚的になりがちな選考基準の数値化もできるため、一貫性のある評価を目指せます。

内定者管理

ATSには、これから入社予定の人材に対する管理機能もついています。選考が終了すると、今度は内定者の手続き書類の管理や、入社前のコミュニケーション状況の把握が必要です。

内定者管理機能では、書類の提出状況を一覧でチェックできるため入社手続きがスムーズです。内定者とのコミュニケーション状況も把握できるため、辞退を防ぐ働きもあります。

企業がATS(採用管理システム)を導入するメリット

ATSの導入には、以下のメリットがあります。

  • 効率化による採用工数の削減
  • 間違いやチェック漏れ防止
  • 選考プロセスの改善
  • ミスマッチの防止

ATSにより、質の高い選考を目指せる理由を解説します。

効率化による採用工数の削減

ATSの導入により、採用工数の削減が図れる点は大きなメリットです。採用業務は、求人広告の作成から掲載、応募者とのコミュニケーション、面接の実施、評価など多岐にわたります。

ATSにより採用における業務フローの一元化が可能になれば、各ステップの効率化が見込めます。雑務を効率化することで、採用担当者は候補者の評価や選考などのコア業務に専念できるようになるでしょう。

間違いやチェック漏れ防止

ATSを活用することで、データの重複登録やチェック漏れを防げます。とくに、新卒入社の応募期間は、候補者の人数が多いため連絡ミスや対応漏れが発生しがちです。

ATSでは候補者とのやりとりを管理できるため、連絡におけるミスを未然に防げます。候補者との積極的なコミュニケーションは、トラブルや辞退の防止にもつながるでしょう。

選考プロセスの改善

ATSに集まった応募者のデータを用いて、選考プロセスの改善に役立てることも可能です。候補者は複数社の内定を持っていることが多く、選考通過後の辞退は珍しくありません。

応募者の属性や経歴を分析することで、自社を選んでもらえるための工夫が可能です。辞退率を下げることで、採用フロー全体のコスト削減にもつながります。

ミスマッチの防止

ATSの導入により、応募者とのミスマッチの防止も期待できます。多くのエントリーが集まっても、自社の風土や考え方にマッチする人材は一握りです。

過去の応募者の分析により、選考の早い段階での人材の見極めにつながります。データに基づいて判断することで、評価者の主観に頼らないフェアな選考が可能となります。

ATS(採用管理システム)を導入する際の選び方

ATSの種類が豊富で、どれを選べばいいかわからないという担当者も多いでしょう。ATSの選定には、以下のポイントを押さえると自社に合うサービスが見つかります。

  1. 導入する目的にマッチしているか
  2. セキュリティ対策は問題ないか
  3. 社内で情報共有しやすいか
  4. データ分析をしやすいか
  5. 他サービスと連携は可能か

ここでは、それぞれのポイントで押さえておきたい内容を解説します。

導入する目的にマッチしているか

採用目的に応じて、ATSに必要な機能は異なります。以下は、採用する人材別に必要と考えられる機能です。

人材必要な機能
新卒採用複数の採用媒体に掲載した求人の一元管理候補者とのコミュニケーション機能候補者データによる採用戦略策定サービス
中途・リファラル採用紹介機能自社の採用ページ作成自社の採用ページ主導の採用戦略策定

新卒採用では、大量の応募者とのやりとりが生まれるため、コミュニケーションや情報管理がスムーズなツールが向いています。また、得られたデータはそのままにせず、来年の採用戦略策定に活かせるサービスがあると、改善点の発見がスムーズです。

一方、中途やリファラル採用では、企業HPに直接アクセスした人との接点創出が重要となります。社員の紹介機能や、自社の採用ページからの流入にフォーカスしたサービスがあれば、質の高い応募者との出会いが増えます。

自社が募集を予定している人材に応じて、ツールを選ぶようにしましょう。

セキュリティ対策は問題ないか

ATSは個人情報を扱うシステムであるため、セキュリティ対策のチェックは重要です。とくに、大量採用の時期は扱うデータが多いうえ、業務が忙しく思いがけないミスが起きやすくなります。

情報漏えいを防ぐデータの暗号化や、ユーザーごとのアクセス権限など、部外者が侵入できないような設定を行えるシステムを選びましょう。

社内で情報共有しやすいか

社内での情報共有がスムーズになるよう、使いやすいATSを選びましょう。ATSを導入する目的として、社員同士でのデータ共有のスムーズ化が挙げられます。

採用担当者以外でも簡単に操作できる、使いやすいインターフェースのATSを選ぶのがオススメです。

データ分析をしやすいか

データ分析により、採用活動の改善につなげられるATSを選びましょう。ATSの中には、応募者の属性や選考通過率など、人材の見極めに役立つデータを見える化できるツールもあります。

データ分析を行えるツールを選ぶことで、担当者の感覚にとらわれない客観的な採用活動が実現します。

他サービスと連携は可能か

求人を掲載する媒体との連携ができるかどうかも、重要なポイントです。ATSでは、自社が普段から求人を載せている媒体とのペアリングが可能ですが、ツールによっては連携できないサービスもあります。

ATSを選ぶ際は、連携できる求人媒体もチェックしましょう。なお、求人の掲載媒体が決まっていない場合は、連携サービスが多いツールを選んでおくと安心です。

【中小企業向け】採用管理システム・ツール比較5選

ここでは、中小企業向けの採用管理システム5つについて解説します。以下は、5社の比較表です。

システム・ツール名料金公式サイト
アットカンパニー初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://ats.atcompany.jp/
ジョブカン採用管理初期費用:0円
月額:8,500円〜(無料プランあり)
https://ats.jobcan.ne.jp/
Entry Pocket初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://baito.mynavi.jp/entrypocket/
Jobギア採用管理月額:3万円〜https://www.aidem.co.jp/business/jsk/index.html
採用係長月額:1万9,800円〜https://saiyo-kakaricho.com/

アットカンパニー

ツールの特徴求人のプロによる手厚いサポートあり採用ページの作成から運用まで丸投げOK
オススメな企業低コストでATSを利用したい企業採用ページ運用全般を外注したい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://ats.atcompany.jp/

アットカンパニーは、求人のプロによる手厚いサポートが魅力のATSです。採用ページの作成や運用を丸投げできるほか、Indeedからの応募獲得にも強みがあります。

ジョブカン採用管理

ツールの特徴シンプルで使いやすいインターフェース10種類以上の求人媒体と連携OK
オススメな企業応募者管理に悩んでいる企業採用活動の効果を見える化したい企業
料金初期費用:0円月額:8,500円〜(無料プランあり)
公式サイトhttps://ats.jobcan.ne.jp/

ジョブカン採用管理は、応募者獲得から採用決定までの業務を一元管理できるATSです。シンプルで使いやすいインターフェースや求人媒体との連携により、応募者情報の取り込みをスムーズに行えます。

Entry Pocket

ツールの特徴シンプルな操作性リアルタイムに採用状況を可視化
オススメな企業アルバイト・パートの採用を効率化したい企業データに基づいて採用施策を強化したい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://baito.mynavi.jp/entrypocket/

Entry Pocket(エントリーポケット)は、マイナビバイトが提供するアルバイト・パートに特化したATSです。選考状況や面接スケジュールを一目で把握できるうえ、求人メディア別の効果測定レポートにより、採用施策の改善に役立てられます。

Jobギア採用管理

ツールの特徴Web面接や適性テストなど、選考の質を高める機能が充実媒体別の効果測定により採用の最適化を図れる
オススメな企業応募者管理の一元化を目指す企業採用後のマネジメントにデータを活用したい企業
料金月額:3万円〜
公式サイトhttps://www.aidem.co.jp/business/jsk/index.html

Jobギア採用管理は、データの一元管理はもちろん、Web面接や適性テストなど充実した機能を使用できるATSです。応募者のデータは、採用後の人材マネジメントにも活かせます。

採用係長

ツールの特徴デザイン性の高い採用サイトを簡単に作成可能Indeed等最大6つの求人サイトに一括掲載できる
オススメな企業採用サイトを手軽に作成したい企業Indeed等の求人サイトへの掲載を一元管理したい企業
料金月額:1万9,800円〜
公式サイトhttps://saiyo-kakaricho.com/

採用係長は、採用サイト作成から応募者管理、求人掲載まで採用をトータルサポートするATSです。デザイン性の高い採用サイトを簡単に作成できるほか、Indeedをはじめとする求人サイトへのワンクリック掲載が可能です。

【中堅・大企業向け】採用管理システム・ツール比較5選

ここでは、中堅・大企業向けの採用管理システム5つについて解説します。以下は、5社の比較表です。

システム・ツール名料金公式サイト
HRMOS採用初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://hrmos.co/ats/
HERP Hire初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://lp.herp.cloud/
採用一括かんりくん初期費用:問い合わせ
月額:2万円〜
https://www.career-cloud.asia/
sonar ATS初期費用:0円
月額:2.2万円~
https://sonar-ats.jp/
ジョブオプ採用管理初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://jobop.jp/ats/

HRMOS採用

ツールの特徴求人媒体連携や日程調整など機能が豊富採用データの分析により採用の改善をサポート
オススメな企業データ分析を活用して採用力を高めたい企業ビズリーチとの連携を強化したい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://hrmos.co/ats/

HRMOS(ハーモス)採用は、大手転職サイト・ビズリーチが採用現場のニーズに応えて開発したATSです。採用データの分析やビズリーチとのスムーズな連携により、採用力強化を目指せます。

HERP Hire

ツールの特徴Slack連携により現場メンバーを採用に巻き込めるスタートアップから大企業まで幅広く利用されている
オススメな企業現場メンバーを採用に巻き込みたい企業採用の効率化を図りたい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://lp.herp.cloud/

HERP Hire(ハープハイヤー)は、現場巻き込み型の「スクラム採用」を実現するATSです。Slack連携により、現場主導の採用を目指すIT企業に支持されています。

採用一括かんりくん

ツールの特徴LINEとの連携によりコミュニケーション効率UP月額2万円からの高コスパ
オススメな企業候補者とのコミュニケーションを改善したい企業低コストでATSを導入したい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:2万円〜
公式サイトhttps://www.career-cloud.asia/

採用一括かんりくんは、LINEとの連携でコミュニケーションの改善を図れるATSです。月額2万円からの低価格プランで導入しやすく、外部サービスとの連携も充実しています。

sonar ATS

ツールの特徴ドラッグ&ドロップで直感的に使えるインターフェース応募経路や適性検査結果など多角的なレポートをリアルタイムで表示
オススメな企業新卒・中途採用を一元管理したい企業データを採用戦略に活用したい企業
料金初期費用:0円月額:2.2万円~
公式サイトhttps://sonar-ats.jp/

sonar ATSは、ドラッグ&ドロップで使用できる操作性に優れたATSです。エントリー経路別の進捗状況や適性検査結果など、多角的なレポートをリアルタイムに表示し、データドリブンな採用を推進します。

ジョブオプ採用管理

ツールの特徴自社採用サイトの開設ができるIndeedへのデータ配信が可能
オススメな企業応募数アップと業務の効率化を図りたい企業定額制サービスを利用したい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://jobop.jp/ats/

ジョブオプ採用管理は、リクルートが提供する求人・採用管理システムです。料金は利用人数に関わらず定額制なので、採用コストの予算管理もしやすいでしょう。

【新卒採用向け】採用管理システム・ツール比較5選

ここでは、新卒採用向けの採用管理システム5つについて解説します。以下は、5社の比較表です。

システム・ツール名料金公式サイト
TARGET初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://www.attack-inc.co.jp/target-lp/
HITO-Link リクルーティング月額:5万円〜https://www.hito-link.jp/recruiting/
i-web初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://i-web-ats.humanage.co.jp/
MOCHICA月額:2万5,000円〜https://official.mochica.jp/
JobSuite FRESHERS月額:5万円~https://jobsuite.jp/freshers/

TARGET

ツールの特徴採用のプロによるトータルサポートカスタマイズプランで柔軟に対応
オススメな企業採用業務のリソース不足に悩む企業プロの視点で採用戦略を考えたい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://www.attack-inc.co.jp/target-lp/

TARGETは、採用のプロによる伴走型の採用マネジメントサービスです。企業に合わせたカスタマイズプランも選べるため、柔軟な使い方を目指せます。

HITO-Link リクルーティング

ツールの特徴業界トップクラスの求人媒体との連携数紹介会社管理やダイレクトリクルーティングもシステム内で対応可能
オススメな企業採用チャネルを一元管理したい企業採用データ分析を強化したい企業
料金月額:5万円〜
公式サイトhttps://www.hito-link.jp/recruiting/

HITO-Linkリクルーティングは、業界トップクラスの40種類以上の求人媒体との連携ができるATSです。ダイレクトリクルーティングや紹介会社の管理機能も充実しており、担当者は戦略的な活動に集中できます。

i-web

ツールの特徴大手「リクナビ」「キャリタス就活」と連携「SPI3」「TG-WEB」と連動し履歴や結果を反映
オススメな企業大手サイトと連携したい企業採用マーケティングを強化したい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://i-web-ats.humanage.co.jp/

i-webは、大手サイトや適性検査と連動し、応募者のデータを採用に活かすATSです。就活メディアや適性テストとの連携により、採用フローの最適化を目指す企業に向いています。

MOCHICA

ツールの特徴LINE公式アカウントと連携選考ステータスや評価など管理機能も充実
オススメな企業応募者とLINEでやりとりしたい企業日程調整の自動化を行いたい企業
料金月額:2万5,000円〜
公式サイトhttps://official.mochica.jp/

MOCHICAは、LINE公式アカウントと連携して応募者とのコミュニケーションをスムーズ化できるATSです。シンプルな管理画面と高機能さで「採用管理のしやすさNo.1」を獲得するなど、使いやすさにも定評があります。

JobSuite FRESHERS

ツールの特徴新卒採用に特化したシンプルな操作性プライバシーマークとISMS認証を取得し、セキュリティ面も安心
オススメな企業新卒採用をスムーズ化したい企業コスパのよいATSを導入したい企業
料金月額:5万円~
公式サイトhttps://jobsuite.jp/freshers/

JobSuite FRESHERSは、新卒採用に特化したシンプルな操作性が特徴のATSです。LINEによる学生とのリレーションの強化や、動画配信サービスとの連携で個人にフォーカスを当てたアプローチができます。

【中途・リファラル採用向け】採用管理システム・ツール比較5選

ここでは、中途・リファラル採用向けの採用管理システム5つについて解説します。以下は、5社の比較表です。

システム・ツール名料金公式サイト
ラク採初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://www.jobinterview-efficient.net/
MyRefer初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://i-myrefer.jp/
JobSuite CARRER月額:5万円~https://jobsuite.jp/career/
Findin初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://service.tsunagu-grp.jp/findin
クラウドハウス採用初期費用:問い合わせ
月額:問い合わせ
https://jp.cloud-house.com/service/recruit/

ラク採

ツールの特徴自社HPやマイナビ転職などのデータを一元管理選考スケジュールの調整を効率化  
オススメな企業中途採用に力を入れている企業さまざまな応募経路からのデータをまとめたい企業
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://www.jobinterview-efficient.net/

ラク採は、中途採用の効率化に力を入れているATSです。さまざまな応募経路からの情報を1つの画面でチェックできるうえ、面接スケジュール調整の自動化まで行えます。

MyRefer

ツールの特徴SNSとの連携で社員の紹介がすぐに完了社員の口コミから自社の魅力を分析
オススメな企業リファラル採用を強化したい企業社員の当事者意識を高めたい企業  
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://i-myrefer.jp/

MyReferは、リファラル採用向けのATSです。SNS連携により社員の紹介が簡単になるだけでなく、従業員の口コミデータから自社の魅力を分析し採用活動に活かせます。

JobSuite CARRER

ツールの特徴操作がシンプルで、他システムからの移行もスムーズ長年にわたる採用管理システムの運用実績あり
オススメな企業中途採用業務を効率化したい企業 導入後も手厚いサポートを受けたい企業
料金月額:5万円~
公式サイトhttps://jobsuite.jp/career/

JobSuite CARRERは、中途採用業務に特化したATSです。シンプルな使い心地や専任スタッフによる継続的なサポートにより、採用力向上にコミットします。

Findin

ツールの特徴応募者数アップに特化した求人広告の配信プロのコンサルティングチームによる手厚いサポート
オススメな企業応募数に伸び悩んでいる企業採用のプロからアドバイスを受けたい企業 
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://service.tsunagu-grp.jp/findin

Findinは、応募者数アップに特化したWebプロモーションサービスです。求人に特化したプロが、採用管理代行からLP制作、バナー広告のディレクションまでトータルでサポートします。

クラウドハウス採用

ツールの特徴Indeed・Googleしごと検索など主要検索エンジンとの連携採用のプロが戦略立案からトータルサポート
オススメな企業自社の採用HPがない、もしくはより強化したい企業自社HPメインの採用を行いたい企業 
料金初期費用:問い合わせ月額:問い合わせ
公式サイトhttps://jp.cloud-house.com/service/recruit/

クラウドハウス採用は、自社の採用HPの構築や運用をサポートするサービスです。主要な求人検索エンジンとの連携やプロによるサポートにより、自社HPメインの採用を実現します。

ATSにより自社の採用力アップを目指そう

ATSの種類や強み、連携できるサービスはツールによって異なります。自社にマッチするATSを導入することで、採用における課題解決を目指せます。

さまざまなツールを比較し、自社の悩みを強みに変えられるようなATSで採用力の強化を目指しましょう。

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執筆者

ACES Meet 編集部

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