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Slack、新機能「Slack AI」を追加。サマリー機能やメッセージに基づいた回答機能を提供

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更新日:2023年09月07日

公開日:2023年09月07日

9月6日(現地時間)に、米Salesforceの子会社であるSlack Technologiesは、企業向けコラボレーションツール「Slack」に新機能「Slack AI」を追加。「Slack AI」は、以前「Slack GPT」として発表された生成AIの機能名が変更されたもの。この冬からクローズドベータテストが始まる。このAIツールは、スレッドやチャンネルのハイライトを要約したり、メッセージを検索機能を提供する。

Slack AIの新機能

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Slack AIの新機能は以下の3つ。

Slack AIの新機能①チャンネル・リカップ

チャンネル・リカップを使用すると、ユーザーは各チャンネルのハイライトを簡単に抽出できる。これにより、顧客からの意見などの重要な情報を即座に掴み、その情報に基づいた意思決定が可能になる。

Slack AIの新機能②スレッドサマリー

スレッドサマリーにより、ユーザーは瞬時に任意の会話すぐにキャッチアップできる。たとえば、カスタマーサポートが長いスレッドで問題を解決しているとする。スレッドサマリーを使えば、素早く状況を把握し、効率的に問題解決に参加できる。

Slack AIの新機能③サーチアンサー

サーチアンサーを用いると、ユーザーは質問に対してSlackメッセージに基づいた明瞭な答えを得られる。これにより、新しいプロジェクトについて素早く重要な情報、たとえば目標や主要な関係者を理解できる。

最新情報はSlackのwaitlistに登録することで得られる。

参考:Slack「New enhancements that supercharge Slack as your intelligent productivity platform」

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執筆者

讃岐 勇哉

出版社、広告代理店、制作会社、事業会社で雑誌や広告、Webメディアの編集や運用、デジタルマーケティングに携わる。2016年、DeNA入社。メディアや広報、ブランディング業務などを担当。その後、Webマーケティングメディア『ferret』で編集長業務、SEO・コンテンツマーケティング責任者として従事。2023年5月よりACESにマーケターとして参画。

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